☔ WET BALL―ビニール傘で遊ぶ。

WET BALL

傘に、
ネイルする。

そう言い出した僕は、
ネイリストさんに
本気で怒られました。(笑)

でも、傘だって
ネイルみたいに飾ったら、
楽しそうじゃないですか?

ビニール傘で、遊ぼう。

MEET WET BALL

傘に、ちょこんと。

透明な傘に、
ちいさな丸をひとつ。

それが、WET BALL。

傘の先にも。
持ち手にも。

プチッと、ひとつ。

そのまま使ってもいいし、
好きなように飾ってもいい。

さて、どんな傘にしよう?

WAKE UP YOUR UMBRELLA

玄関に眠る傘を、
起こそう。

気がつけば、玄関に何本もある
ビニール傘。

その傘、まだ出番あるで。

目印にしてもいい。
好きなように飾ってもいい。

次の雨の日は、
あの傘を連れていこう。

A LITTLE TWIST

すべてバッチリより、
あえて「ハズす」。

きっちりキメるのも、もちろんいい。
でも、ちょっと違うものを
ひとつだけ合わせてみる。

ジャケットに、スニーカー。
甘めのワンピースに、キャップ。

そして、雨の日の究極のハズしは、
ビニール傘。

……なんてね。

お気に入りの服に、
あえてビニール傘。

そんな組み合わせも、
ありやと思います。(笑)

MY UMBRELLA?

あれ、どれやったっけ……

お店を出て、傘立てを見る。
似たような傘が、ずらり。

ありますよね、これ。

でも、WET BALLをつけておくと。

「あ、これ私の。」

たったそれだけのこと。
だけど、なんかちょっと嬉しい。

MY STORY

ちなみに僕は。

細かい作業は、
そんなに得意ではありません。

でも、妻の真似をして
つくっていたら。

気づけば、羽までついてました。(笑)

上手につくろうなんて、
思ってなかったんです。

「なんか、できた。」

……それで、ええんです。

EASY CREATE

では、何でつくる?

僕ならまず、
100円ショップをウロウロします。

ネイルシール。
デコパーツ。
マニキュア。

「あ、これ使えそう。」

そう思ったら、
塗って。貼って。のせて。

まずは、身近なものから。

A SECOND LIFE

片方なくした……。
そんなアクセサリーに、
第二の人生を。

ひとつだけ残ったイヤリング。
昔、お気に入りだったブローチ。

捨てるには、ちょっと惜しい。

そんなパーツを、
傘のボールにペタペタ。

相方がおらん?
ほな、傘においで。

眠っていたお気に入りが、
いつものビニール傘で、
もう一度輝くかもしれません。

JUST AS IT IS

そのままでも、
いいんです。

飾らなくてもいい。
無理につくらなくてもいい。

シールをひとつ貼るだけでも。
もちろん、そのままでも。

自分にちょうどいい楽しみ方で。

WET BALL GALLERY

「自分なら、どうするやろ?」
そんなふうに思ったら。

レジンや絵の具で、自分らしく。
好きな色で、推しカラーに。
傘にちょこんと掛けたり、
夜にフワッと光らせたり。

いろんな作品や使い方を、
ギャラリーでのぞいてみませんか?

作品と使い方を見てみる →

EASY FIT

プチッ。
はめるだけ。

傘の先にも、持ち手にも。
4段の溝で、傘に合わせて装着します。

特別な道具はいりません。
取り付けはシンプルです。

傘を買い替えたときも、
サイズが合えば付け替えて。

ひとつのボールで、
いろんな傘と遊ぼう。

※傘の形状や太さによっては、装着できない場合があります。

SET 01 / FOR YOURSELF

まずは、自分の傘から。

いつものビニール傘に、
小さな遊びを始めてみませんか?

PERSONAL SET

自分用・お試しセット

1,000円

2個入り・税込・送料込

目印にするもよし。
好きなシールを貼るもよし。
そのまま使うのも、もちろんよし。

まずは、自分の傘を
ちょっと好きになるところから。

自分用・2個セットを購入する →

※個人で楽しむ方向けのセットです。
作品販売やワークショップなどで使う場合は、
商用利用セットをご利用ください。

SET 02 / COMMERCIAL USE

好きなアイデアを、
誰かにも。

作品販売に。
ワークショップに。
お店のオリジナルグッズに。

COMMERCIAL SET

商用利用セット

2,000円

4個入り・税込・送料込

商用利用のうれしい条件

事前申請不要
ロイヤリティ 0円
年会費・更新料 0円
会員登録不要

あなたのアイデアが、
誰かの「これ、いいね!」に変わるかも。

追加のボールは、僕から買ってね。(笑)
そこは、商売させてください。

商用利用セットを購入する →

意匠登録 第1611024号

THE STORY OF WET BALL

WET BALLって、
どうやって生まれたの?

きっかけは、
大阪・東心斎橋のBARでした。

ある日、海外のお客様が
日本のビニール傘を見て、ひと言。

「これ、ブラボー!」

そんな出来事をきっかけに、
ビニール傘の魅力を
あらためて考えるようになりました。

そして、BARで遊んでいた
小さな丸のこと。

そこからWET BALLが生まれるまで。

誕生の舞台裏をのぞいてみる →

A LITTLE PLAY WITH YOUR UMBRELLA

ビニール傘って、
おもしろい。

何もせず、そのまま使うのもいい。
決まりなんて、別にありません。

雨が降ったら、仕方なく持っていく傘。
それがちょっと楽しみになるだけで、
雨の日も、案外悪くないものです。

ビニール傘を、もっと好きになる。

そのきっかけになれたら、うれしいですね。

さて、次の雨の日に。

WET BALL

UMBRELLA NAIL TIP