☔WET BALL—Umbrella Nail Tip—🌂

WET BALL — Umbrella Nail Tip —

「傘に、ネイルする。」

爪ではなく。
傘を飾るための、

小さな丸いキャンバス。

ネイルする人も。
絵を描く人も。
花を閉じ込める人も。

作る人が変われば、
まったく違うものになる。

そして。

作ったものは、
売ってもいい。

でも、
自分で楽しむだけでもいい。

たったひとつの丸から、

つくる。
見せる。
売る。
遊ぶ。

そんなことを、
大阪の小さなBARから
始めました。

WET BALL。

「飾って、光って、愛おしい。」

乳白色の、

ちいさな蓄光ボール。

傘の先に、ちょこん。
持ち手に、プチっと。

昼は、やさしい乳白色。
光を蓄えると、
夜はほのかに光ります。

飾る。
光る。
そして、私の傘になる。

「指先と、おそろいに。」

今日のネイルを、

今日の傘にも。

指先に選んだ色も。
お気に入りのデザインも。

小さな丸に、
そのままつづきを。

ネイルのつづきを、
傘にも。

「ひと目でわかる、私の傘。」

傘立てでも、

すぐ見つかる。

たくさん並んだ傘の中でも、
ひと目でわかる。

「あ、私の傘。」

目印だったものが、
いつのまにか愛着になる。

「丸いって、やさしい。」

傘の先に、

ころんとひとつ。

尖って見える傘先も、
丸いかたちがつくだけで、

なんだか少し、
やさしく見える。

かわいいだけじゃない。
街にも、ちょっとやさしく。

「昼と夜の、ふたつの表情。」

光を蓄えて、
夜にそっと浮かび上がる。

昼は、
やさしい乳白色。

夜は、
ほのかな光をまといます。

同じWET BALLに、
ふたつの表情。

「プチッ。これだけ。」

はめるだけ。

内側には、
4段階の溝。

傘に合わせて、
プチッとはめる。

特別な道具は、
いりません。

01 / CREATE

同じ丸から、
こんなにも。

つくる人が変われば、
WET BALLも変わる。

ネイルも。
レジンも。
ペイントも。
押し花も。
書も。

正解は、ありません。

好きな色で。

塗って、飾って。
小さな「好き」を、ひとつ。

花を、ひとつ。

そっと閉じ込めるだけで、
小さな丸が、作品になる。

墨と、筆で。

描くものだって、自由でいい。
ひと文字だけでも、
小さな丸が、ひとつの作品になる。

アクリル絵の具で。

色を重ねて、混ぜて、飛ばして。
偶然だって、ちゃんとアートになる。

同じWET BALLなのに、
ひとつとして同じにならない。

あなたなら、
何をつくりますか?

02 / SHARE & SELL

つくったら、

売っていい。

お店でも。ネットでも。
マルシェでも。イベントでも。
サロンの新メニューでも。
ワークショップでも。

値段も、
自分で決めてください。

あなたが手を加えて、
生まれたものだから。

それはもう、
あなたの作品です。

「ひとりで遊んでも。みんなで遊んでも。」

誰かがつくると、

誰かがやってみたくなる。

「それ、どうやってつくったん?」
「私もやってみたい。」

見せ合ったり。
教え合ったり。
一緒につくったり。

そこからまた、
新しい遊び方が生まれる。

WET BALLは、
完成品を選ぶだけのものではなく。

一緒に遊ぶ人が増えるほど、
おもしろくなる。

「見る人から、つくる人へ。」

ちょっと、
やってみたくなったら。

上手じゃなくてもいい。
プロじゃなくてもいい。

自分のためにつくってもいい。
誰かのためにつくってもいい。

そして、
作品として売ってみたくなったら、
それもいい。

ちょっと、
混ざってみたくなったら。

WET BALLでは、
この遊びに参加する入口を。

ENTRYと呼んでいます。

03 / ENTRY

ENTRYしたら、

あとは自由です。

WET BALLをつくって。
自分で楽しんで。

作品として売ってもいい。
お店に並べてもいい。
ワークショップを開いてもいい。

どう遊ぶかは、
あなた次第。

作品の販売や、
WET BALLを使ったワークショップ。

そして、WET BALLの追加購入は、
ENTRYした方だけ。

ENTRYしたら、
この遊びの仲間です。

P.S. WET BALLが生まれた話。

ところで。

途中に出てきた、
あのBAR。

「なんでBARで、
こんなことしてるん?」

そう思った方へ(笑)

実はWET BALL、
「こんな商品をつくろう。」
そうやって始まったものではありません。

はじまりは、
一本のビニール傘と、
BARでの何気ない会話でした。

ここからは、
その少し前のお話です。

「ビニール傘を、見直した日。」

「これ、ブラボー!」

ある雨の日。

海外から来たお客様が、
コンビニで買った
ビニール傘を広げました。

そして、一言。

「これ、ブラボー!」

私たちは、

「え?
ビニール傘が?」

という感じ(笑)

でも、その人にとっては、
本当にブラボーだったんです。

軽い。
安い。
どこでも買える。

そして何より、
透明だから、前が見える。

傘をさしたまま、
街を見ながら観光できる。

私たちには、
あまりにも当たり前だった
ビニール傘。

でも、違う文化から来た人には、
こんなにも面白いものに見える。

同じものなのに、
見る人が変わると、
価値まで変わる。

その日から、
ビニール傘を見る目が、
少し変わりました。

「雨の日の、新しい抜け感。」

あえて、ハズす。

ビニール傘を見る目が変わってから、
もうひとつ、思ったことがあります。

これって、
ファッションとして見ても
面白いんじゃないか。

BAR PRIMOのルーツは、
「東京ランウェイ」や
「神戸コレクション」などに関わった、
ファッションショーのプロデュース会社。

だからなのか。

全部をきれいに決めるより、
どこかひとつ、

ちょっと、ハズす。

ジャケットに、スニーカー。
お気に入りの服に、
あえてのビニール傘。

仕方なく選ぶのではなく。

「今日は、あえてこの傘。」

そう思ったら、
ビニール傘が、
急にちょっと面白く見えてきた。

そして今度は、
ビニール傘そのもので、
遊びたくなりました。

「BAR PRIMOで、遊びがはじまる。」

会議室ではなく。

BARのカウンターから。

大阪・東心斎橋。
創業31年のBAR PRIMO。

ネイリストも。
クリエイターも。
会社員も。経営者も。
海外からのお客様も。

年齢も、仕事も違う人たちが、
ふらっと集まります。

お酒を飲みながら、
ああでもない。こうでもない。

くだらない話をして、
気づけば大笑い。

ビニール傘の話も、
そんな会話のひとつでした。

そんなBARのカウンターから、
生まれたのが。

傘を飾るための、
小さな丸いキャンバス。

WET BALL。

そして今も。

誰かがつくって。
誰かが面白がって。
また、誰かが混ざってくる。

あのBARで始まった遊びは、
まだ、途中です。

「正直に言うと……」

「こんなん、売れるん?」

最初から、
「これは売れる!」なんて、
誰も思っていませんでした。

むしろ、みんな半信半疑(笑)

ところが、気がつけば。

大人が、本気で遊んでいました。

「これ見て!」

「それ、どうやって作ったん?」

そんな景色を見ていて、
思ったんです。

売れるかどうかより、
遊びたくなるか。

もしかするとWET BALLは、
完成したものを
私たちが売るだけじゃなく。

いろんな人が混ざって、
それぞれの「好き」で、
面白くなっていくものなのかもしれない。

「そして、次は。」

何が生まれるのか。

私たちにも、
まだ分かりません。

ネイルになるかもしれない。
アートになるかもしれない。

まだ誰も思いついていない
遊び方が生まれるかもしれない。

一本のビニール傘を見て、

「これ、ブラボー!」

と言った人がいたように。

誰かにとっては当たり前のものを、
別の誰かが面白がる。

そこから、
また何かが始まる。

一本のビニール傘と、
BARでの何気ない会話から始まった
WET BALL。

あのBARで始まった遊びは、
まだ、途中です。

次に面白くするのは、
ここに混ざってくれる
誰かなのかもしれません。

ちなみに。
そのBARは、今も大阪・東心斎橋にあります(笑)

WET BALL ENTRY

ちょっと、
混ざってみたくなったら。

WET BALLでは、
この遊びに参加する最初の入口を、

ENTRY

と呼んでいます。

通常 3,000円(税込)

発売記念キャンペーン

2,000円 (税込)

2026年9月1日〜9月30日

ENTRYすると。

⚪ 最初のWET BALL 4個付き
🛍️ 自分の作品として販売OK
🏠 ワークショップでの使用OK
💰 販売してもロイヤリティ 0円
🆓 続けても年会費 0円

そして、ENTRYした方には。

WET BALLを追加できる、
専用の入口をご案内します。

「もうひとつ、つくりたい。」
「今度は、これを試してみたい。」

そんな時は、
必要なWET BALLを追加できます。

この追加購入は、
ENTRYされた方だけ。

最初の4個で終わりではなく、
そこから先も、好きに遊んでください。

最初にENTRY。
あとは、好きにやってください。