☔WET BALL—Umbrella Nail Tip—

WET BALL

UMBRELLA NAIL TIP

傘に、
ネイルする。

爪ではなく。

そう言い出した僕は。

本気で、
ネイリストさんに
怒られました。(笑)

そもそも、
WET BALLって何?

はい。

傘につけて遊ぶ、
小さな丸です。

描いたり。
塗ったり。
くっつけたり。

それだけです。

WHAT DO YOU DO?

で。

何する?

……まあ。
僕にも、
よく分かりません。(笑)

好きな色を塗ったり。
何か貼ったり。
キラキラさせたり。
盛ったり。

好き勝手に、どうぞ。

ちなみに僕は。

細かい作業なんて、
そんなに得意じゃありません。

でも。

妻の作品を真似していたら、
羽までついてました。(笑)

上手につくらなくてもいい。

「なんか、できた。」

EASY CREATE

じゃあ、
何でつくる?

いきなり、
いろいろ揃えなくて
いいと思います。

僕ならまず、
100円ショップを
ウロウロします。(笑)

ネイルシールとか。
デコパーツとか。
マニキュアとか。

「これ、使えそう。」

それで十分です。

塗って。
貼って。
のせて。

で。

なんかできた。(笑)

TWO WAYS

そうそう。
WET BALLは、

傘の先だけじゃなく、
持ち手にもつけられます。

傘先に、
ちょこん。

持ち手に、
プチッ。

好きな方で、どうぞ。

MATCH YOUR STYLE

ネイルをしてるなら。

WET BALLも、
おそろいにしてみる?

って言っても。

同じデザインに
しなくてもいいんです。

色を合わせたり。
キラキラを合わせたり。

それくらいでも、

なんとなく、
おそろいになる。

MY UMBRELLA

ビニール傘って、
似てますよね。

傘立てに入れると、

「あれ。
どれやったっけ?」

ってなる。(笑)

で。
WET BALLをつけてみる。

すると今度は、

「あ、これ私の。」

ってなる。

それだけなんですけど。

なんか、
ちょっと嬉しい。

DAY & NIGHT

あと、もうひとつ。

この白い丸。
夜になると、
ちょっと変わります。

昼は、
やさしい乳白色。

でも。
光をためておくと、

暗いところで、
ほのかに光ります。

で。

光るから何?

……まあ。
何ってことも
ないんですけど。(笑)

でも。
なんか、愛おしい。

BY THE WAY

そうそう。

受付カウンターとか。
洗面台とか。

ちょこんと掛ける。

「あ。
これも便利やん。」

ROUND & GENTLE

傘の先って、
けっこう尖ってますよね。

そこに、
WET BALLをつけてみる。

とがった先が、
まあるくなる。

それだけなんですけど。

なんとなく、
見た目もやさしくなる。

EASY FIT

で。
これ、どうやってつけるの?

プチッ。
はめるだけです。

細めのところから。
少し太めのところまで。

合うところで、
ピタッ。

道具は、
いりません。

CREATE

さて。

ここからは、
つくったものを
ちょっと見てください。

まあ。

統一感は、
ありません。(笑)

たとえば。

好きな色を塗って。
好きなものを、のせて。

「これも、つけよ。」

これ。
墨に見えますよね。

でも実は、
アクリル絵の具です。

あえて筆をかすれさせて。
文字を書いたり。
花を描いたり。

こういうのも、
面白いでしょ。

これはもう。
好きに塗ってます。(笑)

色を重ねたり。
混ぜたり。
飛ばしたり。

「あ。
ここ、混ざった。」

まあ、いいか。(笑)

デコって、
やっぱり楽しい。

好きなものを選んで。
のせて。
また、のせて。

親子でやったら、

「それ、つけるの?」
「うん、つける。」

たぶん、そんな感じ。(笑)

PLAY TOGETHER

ひとりでつくるのも、
もちろん楽しいです。

でも。

誰かに見せると、
だいたいこうなります。

「それ、どうやって
つくったん?」

「私もやってみたい。」

「じゃあ、
一緒につくる?」

大人も。
子どもも。

始めると、
案外みんな本気です。(笑)

FREE TO PLAY

WET BALLにENTRYすると。

つくった作品を、
商用利用できます。

作品として販売 OK

ワークショップ OK

教室・講習会 OK

イベント利用 OK

申請不要。
ロイヤリティ 0円。
年会費 0円。

商用フリーは、
ENTRYした方のみです。

WET BALL ENTRY

ENTRYは、シンプルです。

2,000円

税込・送料込

ENTRYに含まれるもの

WET BALL 4個

商用利用 OK

別途、入会金はかかりません。
入会手続きもありません。

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ENTRY PAGE →

P.S. FROM BAR PRIMO

最後に。

ここまで見て、

「そもそも、
なんでこんなん
つくったん?」

ですよね。(笑)

実は、WET BALL。
最初から
商品をつくろうとして、
生まれたものじゃありません。

会議室でもなく。
工房でもなく。

大阪・東心斎橋。

僕のBARの、
カウンターから
始まりました。

BARでは昔から、
お酒を飲みながら、
丸いものに
絵を描いたりしてました。

アクリル絵の具を出して。
筆を持って。

あとは、
好き勝手に。(笑)

めちゃくちゃ上手な人もいれば。

「これ、何?」

みたいなのが
できる人もいる。(笑)

でも。

同じ丸なのに、
つくる人が変わると、
ぜんぜん違う。

今思えば。

WET BALLの遊びは、
もうこの頃から
始まってたのかも
しれません。

そんなBARに、
ある夜。

外国からのお客さんが
来てくれました。

その人が、
日本のビニール傘を見て。

「これ、すごい。」

え?
ビニール傘が?(笑)

話を聞いてみると。

コンビニで買えるし。
安いし。

しかも、透明だから。
傘を差したままでも、
街を見て歩ける。

ああ。
なるほど。

僕らには、
いつものビニール傘。

でも。

見る人が変わると、
こんなに見え方が違う。

ただ。

ビニール傘って、
だいたい同じです。(笑)

傘立てに入れたら、
どれが自分の傘か、
分からなくなる。

似てるんですよね。
ほんとに。(笑)

間違えて持っていかれたり。

……まあ。
間違えたのかどうかも、
分かりませんけど。(笑)

で。

ふと思ったんです。

「自分の傘って、
分かるようにしたら
いいんちゃう?」

どうせなら、
飾って遊べたら
もっと面白い。

そこで思い出したのが。

BARで遊んでいた、
あの小さな丸。

これ、
傘につけたら
面白いんちゃう?

で。

本当に、
つくりました。(笑)

BAR PRIMO

SHINSAIBASHI / EST.1995

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