傘で失明…

傘で失明…

一瞬の凶行が、男性の目から光を奪った。50代の男性は、仕事を終え、帰宅をしようとタクシーを待っていた。だが、見知らぬ男と何らかの理由でトラブルになり、傘で目の付近を突かれたという。

傘は事件の際に凶器として使われるだけでなく、無意識のうちに人に害を及ぼすこともある。

女子プロレスラーの角田奈穂(32)は自身のツイッターに「傘を腕にかけて、電車で座席の前に立つ人。座ってる人の脚にめーちゃくちゃ当たってるから。みんなやめよー?」と投稿。先端が外側に向いてしまう持ち方に注意を促した。

ダンサーの逢阪えまもツイッターに「駅でサラリーマンが横持ちしてた傘の先端が子供の顔に当たりそうになって」と書き込んでおり、人を傷つける恐れのある持ち方をしないよう呼び掛ける動きが相次ぐ。

たたんだ傘を水平に持つ行為については、2013年に東京都が都民3000人に実施した調査でも、ほぼ4人に1人が、駅の階段などで、前の人の傘で危険な経験をしたと回答している。

今回逃走中の男のような卑劣な行いは論外だが、梅雨時に手放せない傘だけに今一度、注意を向けることも必要だ。

傘先にプチっとwetball…
安全とは言えないが、先っぽがまーるくなる。

ぬれた傘の“ポタポタ”防止…
新発想のレイングッズ。

“雨しずく捕捉キャップ”
デザイン特許(意匠)と商標登録商品。

ストロー廃止だけでは変わらない
プラスチックゴミ問題の闇

脱!! ビニール傘袋…
脱!! 使い捨てビニール傘…

少しでも、使い捨てビニール傘や
濡れた傘用ビニール傘袋が
なくなればいいな…(*^^)

使い捨てプラごみゼロ宣言☆★
そんな発想からwet ballが誕生。

意匠登録1611024
商標登録5917862
●wet ball 図面データはこちら…

●wet ball 特徴

傘の先にプチっと取付けて
雨のしずくを簡単に落とせ…

残った水滴も、傘先とボールの間に
たまる仕組みになっている…
そんなレイングッズ。
wet ball (ウエットボール)”

雨の日に電車やバス…
学校・オフィス・病院・公共施設・
銀行・ホテル・デパート・
スーパー・飲食店 など
お試しください。

【”wet ball (ウエットボール)”】