ぬれた傘の“ポタポタ”防止…

建物に入る前に、
傘の水気を払うのはマナー⁉

傘をブンブン
振り回したりするのはアウト⁇

雨の日に電車やバスに乗ると、
濡れた傘で他の人に
迷惑をかけることがある。

お店などに入っても、
床を濡らしてしまう。

濡れた傘を屋内に持ち込めば、
水滴で滑ってしまう危険性もあり、
場所や状況によっては
建物内に傘を持ち込めないこともある。

そこでwet ball…‼

傘の先にプチっと取付けて
床に軽くトントン
左右にパタパタ
雨のしずくを簡単に落とせるボール。

床を傷つけにくく
残った水滴も、傘先とボールの間に
たまる仕組みになっている。

学校・オフィス・病院・公共施設・
銀行・ホテル・デパート・
スーパー・飲食店 など

お試しあれ‼

ぬれた傘の“ポタポタ”防止…
新発想のレイングッズ。

ノベルティグッズとしても使える。
wet ballに社名を入れることで
面白いノベルティグッズに…

傘の先端に「wet ball」を…
傘から垂れる水滴をキャッチ
床にポタポタ垂れない…

さらに、傘の柄に付けておけば、
可愛い目印に早変わり。

外出先の傘立てに置いても
見つけやすく、

間違えて持って行かれるなんて
「wet ball」を付ければ、
そんな心配もナシ。

詳しくは…こちらをクリック

お店に傘を持ち込み、
雨水で床が濡れて
ほかの客が転倒し、
負傷した場合、
法的責任の所在は…

濡れた傘を持ち込んだ人は
民法上の不法行為により、
過失があるとして
被害者の損害を賠償する責任が
発生する可能性がある。

それに加えて、施設側も
工作物の保存の瑕疵を理由として、
施設の管理者責任(民法717条1項)
が問われることになる。

裁判例でも、
買い物中に濡れた床で
転んでけがをしたという事故で、
大阪高裁が大阪市内のコンビニに
約115万円の支払いを命じている。

そこで、施設側は傘入れ用の
ビニール袋を用意しておくことで
可能な限り客に責任を転移し

施設側としては
十分な注意義務を果たした。

ということで自社防衛を図っている。